~東日本大震災から、早くも一年半~

「復興のシンボル(象徴)となる人物」ランキング

1位は『サンドウィッチマン』 、2位は『エガちゃん』
ベスト10以内に政界無し 枝野元官房長官が15位
31.7%が、「思い浮かばない」と回答



WEB上で保険の管理ができるサイト『保険帳』(http://anshinkanri.jp/)は、「東日本大震災の復興のシンボル(象徴)となる人物とは?」とのアンケート(自由回答形式)を実施し、22歳から60歳までの男女672名の回答を集計いたしました。

■東日本大震災の復興のシンボル(象徴)となる人物ランキング■

■総合:第1位■ 「サンドウィッチマン」(お笑いコンビ)
男女別でも共に1位、30代でも1位を獲得。
被災地の宮城県仙台市出身。気仙沼での震災実体験と「東北魂」の合言葉で、募金や復興イベントにて活躍。
地元大学生と東北の復興を考えるテレビ番組(NHK/Eテレ)の司会も務める等、現在も多方面に渡り、復興支援をサポートしている。

■総合:第2位■「江頭2:50」(お笑い芸人)
20代で1位、30代では2位。男性では3位だが、女性では2位を獲得。
福島第一原発の放射能漏れ事故により、物資の運搬を拒否するドライバーが多くなっていた震災後間もない時期に、自らハンドルを握り2トントラックで福島県いわき市に自費で購入した救援物資を届ける。
普段はヒールやハチャメチャなキャラだけに、当初はこの行動を別人と否定する等、彼の行動力と性格が評価されての結果と推測する。

■総合:第3位■「長渕剛」(シンガーソングライター)
40代で1位、男性2位、女性4位と幅広く票を獲得。
震災直後、被災地宮城県を訪れ、避難所や復旧作業にあたる自衛隊基地を慰問し、歌で勇気を与える。
2011年12月31日の紅白歌合戦では、石巻市から中継出演し、復興応援ソング「ひとつ」を歌唱。
現在も自身がMCを務める被災地向けのラジオ番組等を通じ、脱原発を訴えている。

■政界では、枝野元官房長官の15位が最高■
政界からは、「枝野幸男」(当時内閣官房長官)が「渡辺謙」(俳優)と並んで総合15位タイで最高。
「野田首相」は、「なでしこジャパン」(日本代表女子サッカーチーム)と並んで20位タイ。
当時の首相「菅直人」は、「ベッキー」(タレント)と並んで22位タイ。

■「思い浮かばない」「そんな人はいない」が全体の31.7%■
今回のアンケートは、選択式ではなく自由回答形式。思い浮かぶ人物名の記入を求めたが、「思い浮かばない」「そんな人はいない」等の回答が全体の31.7%を占めた。

その中には、以下のような意見も寄せられている。
「未だ復興にはほど遠い状況で誰も思い浮かばない」(30代・女性)
「まだ復興に至っていない現段階では誰も思い浮かばない」(50代・男性)
「復興に対する思いが伝わる人物が思いつかない」(30代・男性)

「被災地の人たちの笑顔だと思う」(40代・女性)


◆本リリース内容の転載は、必ず「保険帳調べ」との表記をお願いいたします。

□調査概要
調査手法: インターネット調査
調査対象: 保険帳会員
有効回収サンプル数: 672名
回答形式: 自由回答
年齢: 22~60歳 平均39.6歳
対象地域: 全国
既婚率: 68.6%
調査時期: 2012/4/26~2012/9/3


□お問い合わせ先
株式会社エクスファンディア
保険帳事業部 マーケティングリサーチ室 
担当: 佐治(さじ)
mail: info@xfandea.jp

□運営会社概要
商号: 株式会社エクスファンディア
代表取締役: 築地 直人
URL: http://xfandea.jp/
設立: 2011年4月1日
住所: 埼玉県三郷市さつき平1-4-1
※復興支援のため、被災地「福島県」へ年度内に移転します。


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