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保険帳とは

加入している保険会社を、 あなたは全て把握していますか?

2011年3月11日の大震災を教訓とし、このサービスが始まりました。 あなたや家族のために加入している保険の種類や保険会社を全て把握している方は少ないのではないでしょうか。 保険証券さえあれば大丈夫・・・? 今回の大震災では、そんな保険証券さえも失った方が多数おられたのではないかと思います。何かあった時のための、「安心」を買っている保険。決して安い買い物ではありません。 保険帳をご利用いただき、「安心の管理」をしてみませんか。

「保険帳」ができるまで
1995年の阪神淡路大震災の際は保険会社の対応が遅く、支払いの遅れ等により長期にわたる不自由を強いられた被災者が多くおられました。 2011年の東日本大震災では過去の経験を踏まえ保険会社の動きは多少早くなったものの、連絡インフラの崩壊や、被災で保険証券を紛失したことにより保険加入者の初動(請求)はどうしても遅れてしまいました。
阪神淡路大震災後、例えば地震保険の加入率は1994年度末9.0%から2009年度末23.0%と大きく上がっていました。 がしかし、保険に入っていてもその証券等が紛失してしまっては、保険会社への請求は迅速に出来ません。 地震大国である日本では、保険に入るだけではなく、その情報を災害からも安全な「保管場所」に保管することが重要だと私たちは考えました。 それには金庫等の物理的手段ではなく、ネット上が一番適切と判断し、ネット上に保険証券情報を保管できるウェブサイトを設立いたしました。 それが「保険帳」です。
「保険帳」に託す願い

震災被害を最も蒙った福島からこのサービスを発信することに意味があると、私たちは考えました。 「福島から安全・安心を」 この言葉を念頭に、私たちはサービスの開発・拡充に取り組んでおります。「保険帳」は保険加入者が購入された「安心」をお預かりし、必要とする時いつでも簡単に保険内容を確認できることで迅速な保険会社への相談をサポートします。

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登録できる主な保険会社
88社(2017/12)
アイアル少額短期保険 アクサ生命保険 朝日火災海上保険
アフラック アメリカンホーム SBI損保
エース損保 コープ共済 損保ジャパン日本興亜
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 第一フロンティア生命保険 日本生命保険
明治安田生命保険